よくあるご質問:「当院のシミ治療(美肌範囲治療)がなぜ真夏でも可能なのか」について
皆様、こんにちは。
福岡市中央区六本松駅近くの形成外科・美容皮膚科「医療法人 本和会 六本松稲本クリニック」です。
近隣や県外、海外の方々からのお問い合わせも増えてきており、感謝の気持ちでいっぱいです。
以前よりも予約枠が増えて取りやすくなっており、当日でも予約可能ですのでネット、お電話でご予約ください。
また、皮膚腫瘍の手術(症状のないものは自費診療)や怪我、火傷などの保険診療も随時受け付けております。
さて本題ですが、「当院のシミ治療(美肌範囲治療)はなぜ真夏でも可能なのか」、ということですが、
答えは「医師が複数機械を同時照射するオーダーメイド、カスタマイズ治療だから」です。これは医師施術でしかできません。
SNSやyoutubeの美容家などの方々が、「夏はシミ取りをお勧めしない」と申しておりますが、「テープや軟膏塗布を必要とするダウンタイムのあるシミ治療」のことを指しているのではないかと個人的には思っています。
それに対して、当院のシミ治療も含む美肌範囲治療は、「医師による3~4種類の機械を組み合わせたマイルドな治療」であるため、皮膚の炎症を抑えてダウンタイムを短くすることで、保湿と日焼け止めのみで対応可能な真夏できる治療を行っております。
ですので、「明日から南国で日焼けします!」といった予定がなければ、通常の通勤や日常生活程度の日焼けであれば、当院の治療は可能なのです。
世間ではこういった多数の機器の同時照射による複合治療を、「オーダーメイドやカスタマイズ治療」と紹介しておりますが、当院の治療は、複数の機械を同時照射することで、皮膚の深い層から浅い層までの様々な深さのしみを一度に治療する方法を行っています。
具体的には、ロングパルスヤグレーザー、ヤグレーザー(スポット、トーニング、フラクショナル併用)、スポットの強いIPL、広範囲用のマイルドなIPLを組み合わせて、皮膚のターンオーバーを早めつつ複数回で少しずつ改善させる方法のため、肌へのダメージをかなり抑えることができます。
また、ヤグレーザーに関しては、単にスポットでの照射だけではなく、トーニングやフラクショナルレーザーとしての照射を混ぜて行うことで、肝斑や毛穴、色素沈着、ニキビ跡や傷跡の治療も同時に行うことができます。
夏場はトーニングメインでやさしく照射、冬場は逆にスポットで強めにといった方法をその場で判断して照射します。
※同じようなことをピコレーザーで行っているクリニックも多いですが、ピコスポット、ピコトーニングやピコフラクショナルといったような、照射法や設定を変えるだけのメニューごとに別途料金をいただくようなことはしません。
もちろん日焼けしやすい時期ですのでご自身の判断にゆだねますが、「夏にどうしてもシミ取りがしたい!」という方はご検討いただければ幸いです。
これからも地域に根差した、
形成外科、美容皮膚科の信頼性のある治療を提供してまいりたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
医療法人 本和会 六本松稲本クリニック
理事長 稲本 和也